ポウジの部屋
12才!...コザクラインコのポウジ♂・毛引き症・自咬症でエリカラ生活していました

入院、2日目

昨日の朝、いつものように身体検査をしてみると

おハゲさんだった左背中が 赤い!

尾羽の流血ほどではないので、安心しましたが、

確実に、かさぶたをはがした跡でした。

ああ、みなさんの応援も空しく

さっそく 剥がしましたのですよ~(ノд-。)

病院は休診日だったのですが 

TELして 急いで 車でGOーしました。

運転しながら、いろいろ考えました。

 最近、来客が増えたこと。

 満足するまで、放鳥していなかったかも…と。

 でも、自然の流れで 皮膚が気になって
 いじってしまったのかも…と。

 いえ、いえ、もとを辿れば
 私が仕事を辞めたから…と。


考えだしたらキリがありませんでした。


そして病院へ。急患でモルちゃんが来ていて

モルちゃんママは「乳がんの再発では」と心配顔で

レントゲン結果を待っていました。

結果は、違っていて本当によかったです。

オスでも乳がんになるのですね。

10月に手術をしたそうです。


さて、ポウジの背中を見た昨日の先生

「9歳だから、慣れるまで どうかなぁー」

「慣れる子はすぐに慣れるけど、なかなか慣れない子はうなだれてる」

「2~5日間くらい お預かりしましょう。」

とうとう エリザベスカラーデビューとなりました。

ビビリの彼のこと

どんなにストレス、恐怖なことかと 想像して

☆すぐ連れて帰るってこ と は、で き ま せ ん か…☆

と聞いてしまい

「様子を診るので…」

「最後に お母さんに抱っこしてもらおうね」

ということで いい子いい子したあと

(ノд-。)(ノд-。)抵抗するポウジを

入院用のケージに入れて帰りました。

私が帰ったあとにカラーをつけてもらったと思います。


(・Θ・)(・Θ・)(・Θ・)(・Θ・)

そして、今日、面会!

感想は、正直…

行かなきゃよかったぁ~~。゜゜(´□`。)°゜。

ドアをあけると 向こうを向いて こんな感じ

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かたまっていました。院長先生曰く

「ウンチもしているので、体重は減っているけど
 大丈夫でしょう。あと、1,2日 様子をみましょうか。」

うーん、でも 私から見ると
どう見ても  大丈夫じゃない!
だって 顔つきが…。

「ポウジ、もうちょっと頑張ってね!」

と言って初めて 私の方を向いて

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しっぽ フリフリしてくれました。

でも、また 先生の方を向き カッチカチ!

もう、先生にお任せするしかありません。

今週中には、戻ってこられるかな。

1.何かあったら
2.投薬の際
3.退院する際

に電話してくれることになっているので

3.を待ち望みながら 過ごしております。

で、ポウジも頑張っているのだから、と

これを

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レッグウイングという オマタを開いたり閉じたりするものですが

頑張り過ぎて

今日は、右足の筋(腱?)を傷めてしまいました。

ちゃみちぃ~(ノд-。)



一瞬、入院していることを忘れ

ゆたぽん入れなきゃ、と夜中まで起きていたり

あ、今の音 共鳴しちゃうわ~とか

小松菜 買い忘れた、とか

ああ、ちゃみちぃー

と ポウジより私が 子離れできない状態です とほほ



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