ポウジの部屋
12才!...コザクラインコのポウジ♂・毛引き症・自咬症でエリカラ生活していました

新生 ポウジ~♪

退院しました♪o(^▽^)o

「ちゃみちーちゃみちー」と
大変、お騒がせしてしまいましたけど(;^_^A
優秀な?ポウジは4日間でエリカラに慣れてくれたようです。

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「口もとに なぜか うんちょ ついてるんだ!」

あの日、直立不動ポウジ の姿を見て、本当に不憫に思いました。

みなさんのお話から、
きっと転げまわっていたんだろうな、とわかり

もし、近くで 壮絶な姿をずっと見ていたら、
エリカラをはずしてしまいたい衝動に 駆られたかもしれません。


 実は 病院は そういう飼い主の気持ちと行動を考慮して
 医学的じゃなく、飼い主から鳥さんたちを離なすために
 入院させるんじゃ、あるまいか!( ̄Д ̄;;

と思うのです。




入院している間、いろいろ考えました。

★鳥をカゴの中で飼うということ

★愛情のかけかたの重さ

★ちいこさんとポウジの関係と現在まで

 昨日の電話でも母の言葉。

★「もし初めから一羽飼いだったら…どうなってたかね」

違っていたのかな…。

ちいこさんに依存していたポウジだもの。(*^-^) でも・・・

私がいけないんだな~と。

以前も書いたけれど、反省もし出したらキリがなくなる。

やめた、やめた!( ̄‥ ̄)




そんな時にchobirappaさんから こんな宅急便が(*^-^)

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鳥さんグッズ~(・Θ・)
ポウジの顔色のケースは美味しい○○○
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お手紙の後ろからは、音符にとまる鳥さんの便せん(?)
私とポウジの化身です~なんっちゃって。(*^_^*)

いいなー同じ県なのに○○市はおしゃれなものが沢山あるぅ~

いえいえ、本当にありがとうございました♪




さて、病院からの指示です

★体重測定・便・食欲・元気をチェックすること

★自分は前のように飛べる!と思っているので
 しばらく放鳥はさせないこと(飛べずに落ちた子がいる)

→体重測定の間に逃げて、飛んで行ってしまいました!
 しかも、ものすごーい速さで 食器棚の上まで!
 飛べそうです、というか 飛んじゃいました!

★カゴはぶらさがるものをはずして 止まり木を低く
 エリカラが 引っかからないようにすること

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バリアフリー仕様です

★エサ箱は、大きい物にして 食べやすくすること

  病院のアドバイスです↓

このエサ箱は 子どもの時、ちいこさんが独占していて
なかなか ポウジが食べられなかった想い出のもの♪
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ティッシュであげ底をして

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厚紙でお皿を作り

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エサを入れます。
こうすると たくさん入れなくても 簡単に食べられる。

2,3日後に診察に行きます。

(・Θ・)(・Θ・)(・Θ・)

エイカラをつけたばかりの姿は 本当に可哀相で…

再度 自責の念にさいなまれましたが

今は、この宇宙飛行士の服のような「エリ」が 可愛く思えるし

これからが 第二の人生 鳥生と思えます。

早くとってやりたい、と思わず、長く付きあって行きたいと思います~♪

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今後とも 新生!飛行士ポウジ♪をよろしくお願いしまーす。




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