ポウジの部屋
12才!...コザクラインコのポウジ♂・毛引き症・自咬症でエリカラ生活していました

WATARIDORI

寒いです、{{ (>_<) }}
でも、庭にはこんな可愛い綿帽子が・・・(´∀`*)
まだまだ冬は続きますね。。。
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さて・・・
ZONちゃんのところで紹介されていた「WATARIDORI」というDVDを
先日、やっと借りて見ました。

なかなかまとまった時間が取れずに3日間に分けて・・・(笑)
鳥好きさんには、たまらないDVDです。(´∀`*)
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テレビを見ながら撮ったので 写りが悪くてごめんなさい。

 野生の鳥、とくにこの映像の中の渡り鳥たちは、過酷な空気の中で生きている・・・
 というか、彼らの生活すべてが、生きることのために存在している・・・
 そんな画面に釘付けになりました。

魅力的な姿、愛らしい姿・・・だけではなくて
たくましい姿、強く健気な姿・・・時には目を背けたくなるような場面も。。。
それもこれも、自然の中で生きていかなければならない彼らの宿命なのですよね。

一日目はごらんの通り、ポウジと一緒に見ました。(^^♪
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鳴き声に共鳴したりしていて、じーっと画面の方を見つめていたのですよ。
でも、だんだんと首が下がってきて・・・(´∀`*)
のぞきこむと・・・  はい、眠っちゃってました。(笑)

この渡り鳥とポウジを比べること自体おかしい話ですが・・・

生きること、子孫を残すことのために、自然の中に身を置く彼らと、
売られるために生まれ、人間に選ばれて、
かごの中に(最近はふところ?)に身を置くこの子・・・

鳥として。。。どちらが 幸せなんだろう、とか、
もし この子が自然界にいたら、エリカラなんてつけることにはならなかったんだろうな~とか
考えちゃいました・・・゚(゚´Д`゚)゚
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でもね、自分の置かれた環境しか知らないんだもの、そんなこと感じることもなく生きているんですよね。
「ポウジは飼われて可哀想」なんて感じることはいけないことだと思ったんです。
人間が「この子は幸せだよね」と思いながら接してやらないと、失礼だなと。

そんなことを思いながら見ていたら 無性に「鳥」が愛おしくなりました。
いえ、いつもだったけどね・・・(~_~;) 特に。

飛べることは、人間にとって憧れでもあるけれど、
飛べるからこそ、与えられた渡り鳥の厳しい人生(鳥生)に 深い感動と感慨を覚えたDVDでした。

\(^Θ^)/\(^Θ^)/\(^Θ^)/\(^Θ^)/\(^Θ^)/

そして今日、数日前に注文していた、
ボランティアの仲間とお揃いのポッケストラップが届きました。

可愛いでしょ!! デザインなど、やりとりを何度かしていただいて、
イメージ以上の素敵なものを送ってくださいました。
仲間もとっても喜んでくれて、嬉しかった・・・
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下は、先日おばあちゃんになった友人へのお祝い、通帳入れ。。♪

私は、いつおばあちゃんになるのかなぁ~~(~_~;)






ご訪問、ありがとうございました。


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もうすぐ11歳♪ 今日は病院へ

ひさ~しぶりの更新です。
なんとか元気です。いろいろご心配、すみません。(~_~;)
ありがとうございました!!

今日は病院に行って鼻洗浄・エリカラ交換してきましたよ。
そんな様子も年末の様子と一緒に・・・動画にしました♪
相変わらず、居眠りの時間は多いです(^^ゞ




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