ポウジの部屋
12才!...コザクラインコのポウジ♂・毛引き症・自咬症でエリカラ生活していました

一年経って・・・(・Θ・)

あれから一年経ちました。
未だに涙があふれることがあります。
12年間というものの長さを痛切に感じます。
でも、少しずつ、少しずつ、悲しい涙から温かい涙に変わってきたかな♪

ポウジの場所には、あれから
二男が勤務中に作ったもの(真ん中ふたつ)が増え・・・(^_^;)
ガチャガチャで、一回目で出て来たミニコザちゃんや
ちいこさんとポウジが一緒になったロケットペンダント
などが、増えていきました。

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花は今日、友人が持って来てくれました。^^

でも、明日から、少し部屋の模様替えをしようと思います。
ポウジのものも少し、別の場所に移そうかな、と・・・

忘れよう、とするのとは、違います。
うまく書けないけど・・・

ポウジがいなくなって、季節がひとまわりして、
彼がくれたいろいろな「目に見えないこと」が、私の中に残っているせいかな、
今までよりも、ずっと大きく、人の優しさとか温かさを感じるようになりました。

言葉がなくても、伝えあえるものがあること・・・を教えてもらいました。
人間はもしかしたら、言葉が使える分、逆に伝わりにくいこともあるのかも~♪

姿形が見えなくても、大切なものは、人の心の中に残っていくんですよね。
何をくれたとか、何をしてくれたとか、文字とか数とか量とか、評価とか、
そういうものではなくて・・・

自分がどれだけ、そのことを相手を慈しんだか、心を割いてきたか、
そういう見えないものが残って、そのあとの自分や人々との中に響いていくんだな、と。
あらためて、実感しているこの頃です。

だから、ポウジのことについても、
目に見えることを減らしていっても、何も減らないんです。
姿が変わっても何も変わらない。。。

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昨年の今頃、二男が「ポウジのにおいがする!」と言っていたマーガレット。
今年は、切り花が売っていなかったので、鉢植えにしました。^^

先日、upした『キミノコト』という押尾コータローさんの曲です。
ポウジの写真はありません・・・でも、これは、私にとっては彼の曲です。



弾き終ってポウジへの気持ちがいっぱいになって、また泣いてしまいました。
こうした音楽の中でも、彼は私に温かさを残していってくれたと思っています。

そして、今でも何人もの方の心に、ポウジというコザクラインコがいたことが
残っていていただけることに、本当に感謝しています。

また、新しい一年間が始まりました!!(*^_^*)
悲しい出来事が続く世の中ですが、出来るだけ温かい気持ちでいたいです・・・




ご訪問、ありがとうございましたm(__)m











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