ポウジの部屋
12才!...コザクラインコのポウジ♂・毛引き症・自咬症でエリカラ生活していました

毛引き症その1…発覚から出血前まで

自戒も含め、毛引き症について、今までの記録を 2記事ほど書くことにしました。
   
…メスが死んでから、ポウジは私にべったりの子になっていました…

<環境の変化>

2009.3月まで…週の半分・時には毎日、私は、仕事で一日7時間近く家を空ける生活。

  4月から…仕事を辞めたため、今までよりも多い時間、家にいることになった。
        放鳥は、今までと同じように 夕方から一日2時間。
   
  7月頃……大声で鳴くようになる。酸欠になるのでは?と思うほどの叫び声が増えた。
      在宅時は、声をかけたり、かご越しになでたりした。が、
      私自身の体調の悪い時もあったり、在宅していても放鳥できない時間もあったりで
      「うるさい!」と言ってしまうこともあった。←可哀そうなことをしてしまった      
      放鳥のあいだは、私にくっついたきり!

  10月……夏に比べるとあまり大声では鳴かないようになった。
      かごから出る時、迎えに行かないと出てこない、また
      あまり飛ばず、私のそばに。←8才だから、元気がなくなったと勘違い。 
 
  11月……水浴びのあと、見ると
  senaka2いた。

      というか、肌が見えていた!かかりつけの病院へ 

「毛引き症ですね!」「ラブバードには多いんですよ。」「気長に見ましょう。」
wakinosita
「やってるね~」「お母さんが好きなんだね。」

<病院の先生とのやりとりで、わかったこと> 
 
私が仕事を辞め、家にいるのに、その「大好きなお母さん」のそばに行かれない。
いくら鳴いても出してもらえず、私にくっつけない、というストレス。
プラス、ひとり遊びがもともと出来ない子。
次第に、「自分の羽を抜く」ようになり、繰り返しいるうちに、その遊びを覚えてしまった。
飛ばなくなり、かごから自分で出てこない→私への依存心が強くなったということ。

なーに

<病院からの指導・治療・反省>

検査の結果、皮膚にも体内にも病気がなかったため、ビタミン剤処方。

     放鳥時は、できるだけ「運動させる」わざと飛ばせる。
     お母さんべったりにさせない。
     麻の実・ひまわりを減らす。
     おもちゃをいろいろ与えてみる(噛めるもの物も)。
     鳴きわめいでも、外に出さない。
     おとなしい時に出す。
     2週間ごとに病院へ行くことに…    


「チック症みたいなものでしょうか?」「う~ん、リストカットかな~」

     えっ!……事の深刻さを知る。
     「うるさい!」と怒ってしまったこと、
     静かにさせようと布をかけたりしたこと を深く反省。

     でも、これからもっと、私もポウジも、双方葛藤と戦うことになる。

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Comment

No title
たぶん、あなたが仕事に言ってる時は好きな時に歌ってたと思うんで、うるさいとか言っちゃったのはあれかもだけど、
落ち着かせるために布をかけて見えないようにするのは方法としては間違ってなかったと思うけど・・・
noharmさんへ
鳴き声については~

仕事をしていた休日は夕方にはありましたが、今のように朝から、ということはありませんでした。

呼び鳴きでもなく、普通の鳴き声でもなく
興奮状態で、ものすごい大きい連続鳴きになってしまうんです。

そういう時に出すと「また騒げば出してもらえる」と思ってしまうから、
静かな時に出すように、と指導されました。
 
しかも、出かける仕度をしていたり、忙しくしているときはあきらめ、
座って何かをし出すと騒ぐんですよ。

8才にもなると観察力がすごいです。
2010.10.22 19:49 | URL | poujimama #- [edit]

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